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馬鹿やってるときが一番幸せ

馬鹿なことやってる時って幸せですよね!仲間とかと馬鹿騒ぎしたり!自分の打ち込める事をやったり!ここではバスフィッシングやエリアトラウト、テンヤ真鯛や、ライトショアジギングについて書き綴っていこうと思ってます。よかったら立ち寄って見てください!

12月30日 岩和田港長栄丸リベンジ

皆さんこんにちは!

どうも僕です!

2016.12.30

岩和田港長栄丸さんに行ってきました!

この釣行を書くかどうか悩みましたが、あるがままを残しておかなければこの記録の意味がないので書くことにします。

結果から言えば惨敗でした。

北風が吹き続け、流れもほとんど無い状態のコンディション、寒いのは冬なので仕方ないのですが、気持ちが折れそうになるのを繫ぎとめながらの釣行でした。

お世話になったのは外房では珍しいタイラバ専門艇で今回で2回目の釣行です。

本当なら川津港のとみ丸さんに根魚を釣りに行こうと思っていたのですが、仲間が前回の釣行でテンヤをだいぶロストしたそうなのでタイラバがいい!との事だったのと、前回の長栄丸釣行で撃沈したのもあり、長栄丸さんに決めました!

が、しかし仲間が嫁さんの許可が降りず断念(笑)

単独での釣行となりました!

当日は午前3時に現地入りし釣り座をモトに確保し集合時間まで車で待機していました!

時間が来たので受付をしていると、船長さんからタイラバが7名のヒラメが2名と話があり

・・・・ん?ヒラメって泳がせ?マジで?

釣り座はどこ?という疑問を抱きながら船着場まで行きセットをしていると・・・・・

ヒラメ勢が左舷モトにいました(笑)

やられた(笑)感がタップリでしたが

まぁこっちはタイラバだからそんなに干渉もしないだろうと信じ、気持ちを集中させました!


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さあ、出船です!

毎回こんな風景の写真を撮りますが、釣り人として至福の時間だなと思います!

特に冬は空気が澄んでいるので、この朝と夜の境目を、この凛と佇む空気を見て、感じることが出来るのだから。

釣り場に到着し、釣りを始めます!

水深は17~19m位

船長が自身がありここを選択したのだろうからとりあえず始めます!

タイラバは自作タイラバ!

hsタイラバ60グラムフルアーマー

オールオレンジを選択

このフルアーマーとはスカートとネクタイ、更にはポラジックフィルムネクタイを搭載したモデルでhsタイラバの中で抜群の釣果を誇るモデルです!

長栄丸さんではオレンジが鉄板らしいので、前日に4セット作って持ってきたものです!

朝一のマズメタイムではなんと1投目でアタリがあり、ポラジックだけを食いちぎられるという状態でした!

感じ的に鯛ではなくフグだと思ってました!

それ以降全くの無反応w

おいおい(笑)マジか・・・・

移動するも同じような水深↓

全く異常なしの状態でしたタイラバだけが返ってくる。

次第に北風が強くなり船の流されるスピードだけが増していく。

なんだかんだ、ヒラメの泳がせ勢とお祭りの嵐!

ボトムはなんとなくだが、砂地にたまに岩があるような場所っぽい(見たわけでもないし、船長からの説明もないので明らかではないが多分そうっぽい)

確かにヒラメと鯛は同じような場所にもいるので選択しているエリアは間違ってはいないのかもしれないが、ここはタイラバ専門艇でしょ?

鯛を狙ってるの?それともヒラメを狙ってるの?という気持ちが徐々に増してきたのを覚えている。

そもそも、セオリーとしてはある程度の水深のあるエリアに行くべきではないのだろうか?しかし、船長さんはかたくなに実績のあるエリアだとアナウンスをしている!

そんななか幾度かの移動の際、ついに水深が7~9mのエリアに移動した・・・・・

釣らせる気があるのか疑問を抱いた!

 

 

酷い言い方になるが、正直同じボート釣りにしてもバスフィッシングはエリアを自分で選択し勝負に出ることが多い。また状況にアジャストしなくてはならない場合、プランとはちがう大きなエリアの移動、プラン変更をしなくてはいけない場合がある。それはプラクティスで得た情報が正解ではなく、自然である以上常に変化しているからである。

俺は以外とプラクティスで得た情報にしがみついてしまうため、アジャスト出来ない場合が多い(笑)

しかしこの海釣りの場合それは歴戦の船長さんに委ねるしかない。当然、魚のいないエリアにわざわざ行くような事はしないだろうけど、実績にとらわれて、今の状態から抜け出すための一手を選択するべきである。それをしないのはなぜだろう?

ここ最近では梅花丸さんにお世話になることが多い、あそこの船長さんは

『実績のあるポイントですが、状況があまりよくないので、ガラッとポイントを変えますので大きく移動します!』

なんてのはよくある。また、

『他の船から情報があったのでそちらに移動します』

などもある。

無線で話している内容を聞いていると、飯岡は他船同士の仲間意識が強いのか

ここ結構上がってるからこっちおいでよ!

なんてよく聞こえてくる。

お互いが助け合いながら、情報を共有しながらお客に釣らせなきゃならない責任感が強く感じあそこが好きになった。

長栄丸の船長さんだって釣らせたいって気持ちがあるのは間違いないと思う。

人柄のいい人だし、その船長さんが好きで来るアングラーも多いはずだから!

話が脱線してしまいすみません。

 

そうこうしているうちに時間だけが無駄に過ぎていく、もう、残り1時間を切った時についに水深30m~40m位のポイントに移動した!

やっと水深のある程度あるところに来たか、

何で思ってやり始めるも、水深9mのエリアの時点で既に気持ちは折れ掛かっていた!

もう、今にも折れそうな気持ちは直ぐには立て直せない俺がいる(;´д⊂)

となりの人がチャーリーを釣った!

でも俺はもう集中出来ていない。

ただタイラバを落として巻き上げるだけの作業をしている。そして遂に帰着の時を迎える。

完全試合だった。

その日の釣果は最悪だった!

チャーリー2枚

ヒラメ1枚

ブログには

『昨日とは月とスッポンてヤツですね~』

なんて書いてある(笑)

名言だねw

多分、釣れなかったのは乗船していたアングラーが腕がなかったんだよ(笑)

そんな感じでしょこれって(笑)?


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お手上げです!

 

*******注意事項********

※今回の釣行記録ですが、別に悪口や、批判をするために書いた訳ではありません。

今回の釣行で俺が思ったこと、感じたこと、

その時の心境や変化をキチンと書いた結果です。しがらみや嘘偽りのないリアルな感情を伝えるためのものです。