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馬鹿やってるときが一番幸せ

馬鹿なことやってる時って幸せですよね!仲間とかと馬鹿騒ぎしたり!自分の打ち込める事をやったり!ここではバスフィッシングやエリアトラウト、テンヤ真鯛や、ライトショアジギングについて書き綴っていこうと思ってます。よかったら立ち寄って見てください!

2017年3月9日 梅花丸チャレンジ

皆さんこんにちは!どうも僕です!

今回はやっと休めたので久しぶりに飯岡港梅花丸さんにお邪魔しました!


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タイドグラフを確認すると午前より午後の方がよかったのと、前日もゆっくり出来るので午後船での挑戦です!

本日は右舷側に6名、左舷側に3名船長はイケメソ弟さんでした!

俺は左舷ミヨシに釣り座をとることができた!

右舷側御一行様は人当たりもよく、気軽に話しかけて来てくれたので乗船まで若女将が俺もその御一行様の一員だと思ってたらしく、ヒロキングさん(ちゃんと苗字を呼んでいましたよ(笑))!?がまだ来てません!なんて俺を捜し回ってました(;´д⊂)

おいおい・・・・・受付で顔合わせて名前まで言ったでしょうよ・・・・・

逆にそれぐらい御一行様と打ち解けていたということですね(笑)

・・・・・でもね、俺、色んな人に声かけられるんですよね・・・・・

釣りだけじゃなく、日本語分からない外人とか、片言の中国娘とか・・・・・・

老若男女、国、関係なく・・・・

よくあるのが道聞かれるパターンね!

仕事で丸の内界隈にいるんだけど、埼玉の田舎者に聞くなし(笑)俺に聞いても解らんよ逆に迷うぜ(笑)

あと、多いのが○○の駅に行きたいんだけど何線に乗ればいいですか?なんてのも多い!

俺に聞く前に手に持っているスマホで調べなさい!俺に聞いたら大宮か浦和に案内すんぜ(笑)

こんな俺に聞くのには理由があるみたい!

なんか話しかけやすいんだってさ(笑)

ただ、ナンパはされないのねぇ(;´д⊂)

俺もナンパされるぐらいのイケメソになりたい!!

おっと話がズレました(笑)

 

出向し、だいたい30分位のポイントから始めます!水深30m位!

探見丸の電池買ってくるのを忘れたので、ここぞ!というときの為に節電してました(笑)!

でも、イケメソ弟は丁寧に水深、ストラクチャー、魚群反応を放送してくれるので、安心してアプローチできます!

他の船宿さんも教えてくれますが、ここほど丁寧に事細かに教えてくれる所は他にありませんね!

アプローチ開始すぐにモタレ現象があります!合わせてもノリません・・・・

あの感じはウマだろう・・・・・

何度か合わせてやっとノッたと思ったらあと5m位の所でバレちゃいました(;´д⊂)

この時期のウマは肝がパンパンで最高なのよ(笑)

何度かのあたりをのせてはバレる・・・・上がってきて取り込みの最中にバレる(笑)

あーあ・・・・・

でも、ウマは引くんだよね!!以外と楽しいんですよ!

 そんな調子で時間だけが刻一刻と過ぎていく・・・・

そんな中、後ろからはなんとなくキャッキャ聞こえる・・・・・・

どうやらモト側ではチョコチョコ上がっているようだ!御一行様の中で1.6kgの真鯛が出たそうだ!!

しかし、ミヨシ勢はアタリが乏しいみたいだ!

移動中に御一行様ミヨシ勢の方が

『アタル?』と来た!俺の方はウマの様なアタリがあることを告げると、さっぱりみたいだった・・・・・

ここで、テンヤからタイラバに変更しアプローチを始めた。俺の中ではタイラバは出来れば水深40mは欲しいところであったが、イケメソ弟からのコールによると35m~とのことだったので、入れてみることにした!

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

これといって異常がみられません(笑)

いたって平和な海です!タイラバを強奪するような凶悪な輩はおりませんでした!

この文から読み取れるように全く!全くなんもなかった(笑)

二流しやったが・・・・

 

さてさて、釣行も折り返し地点を過ぎ、夕マズメに期待が上がる!

その時は来た!

探見丸を起動させ、魚群に、漁礁にアプローチをする、今まで底~2m位までのだけでなく底~5m位までの反応が出ている、バスの時もそうだか、ベイトボールに直撃させてベイトボールの中でアプローチしてもあまりかからない気がする、一度ベイトボールにルアーを当てるとベイトは散り散りになるこういう時にバスにはスイッチが入る。その感覚で基本の一度底立ちさせ、ベイトの切れ目付近までテンヤを上げて、ミドスト感覚!

切れ目の層でシャクリ、ステイを2・3回繰り返して回収!

手返しよく何度も入れる!真鯛に発見してもらうためだ!

その時だった、底取りし、約4m程巻き上げアプローチしていると、シャクッタテンヤが落ちない・・・・

ここぞと合わせる!

ぐぐぐ・・・・

ジィー ジジィー(笑)

ジィーーーーーー

とドラグがなる!このドラグ音は個人の想像にお任せします(笑)

鯛特有の三段引きの様な気がする!

いや!まさにそれと確信した!

この時期の活性の低い魚相手の為にドラグは多少緩めにしている!

しかし、なかなかあがってこない(笑)

感覚的に600g位だと思っているのだかなかなかあがってこない(笑)

ちょっとドラグを締め込み巻き上げる!

水中の魚の姿が見えてきた!赤いカラーリング!

・・・・まさか、赤い水星!?

じゃなかった(笑)

と馬鹿な事思うぐらい気持ちは安堵に包まれてた!

水面に顔を出した途端、その魚に違和感を感じた・・・・

顔!?ん?

その魚がすくい上げられ、船内に取り込まれた時にその違和感が確信に変わった!

そう!こいつは飯岡では有名なこの子

そう!花ちゃんである(笑)

血鯛(花鯛)であった・・・・・・

この子は鯛、全24種類の中で二番目に位置する魚らいしよ?

どこぞの船長かは忘れたが言ってたよ(笑)

花ちゃんの特徴としてはぱっと見、真鯛と瓜二つだが、エラのところが鮮血色であり、真鯛と違い尾鰭のふちが黒くない!

また、背鰭の3番目4番目が真鯛より攻撃的(笑)

色は真鯛より薄い赤が多く、顔がちょっと幼い(笑)

正直、刺身にしたら真鯛も花鯛もよく分からない(笑)

昔、始めたばかりの時に飯岡港清勝丸さんで出たときにこの花ちゃんの猛襲にあい、35匹中実に33匹がこの花ちゃんだったもって帰ったのは28匹だったが、その時は花ちゃん26匹、真鯛1匹、ワラサ1匹だった(笑)

さすがに家族に怒られた(笑)

それ以来、鯛はいらないから!なんていうようになった(笑)

おっと!また話がずれた(笑)!


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海は静かに太陽を飲み込み、空が夜の衣装に身を纏い始めた!

こうして、久しぶりのテンヤ真鯛釣行が幕を下ろした!

帰着後も御一行様と少し話して、また機会があれば!と別れた!


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はい!今回のお魚さん紹介のコーナーです!

この花ちゃん30cm位あるよ(笑)

そして、イケメソ弟がお土産にホウボウをくれた(笑)

儲けた(笑)!!

 

今回は文ばかりの内容になってしまったが、

この辺で終わりにします!

 

すべてのアングラーにステキな出会いがありますように!